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Moto-Psyver/モト・サイヴァー

展開方式模索中のオリジナル企画"モト・サイヴァー/Moto-Psyver(Moto-Psyvers)を中心に炭酸錐の作品を発信するブログです(※全コンテンツ無断転載禁止/ ※このブログに投稿された全てのコンテンツの著作権は炭酸錐にあります)

モト・サイヴァーとは何か?PART3

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モト・サイヴァーとは何か?PART3

無断転載禁止:この記事の著作権は炭酸錐にあります。

モト・サイヴァーのパーソナルカラーが"赤"から"青"に変わったのとほぼ同時期の事。

ある企業が、一般から様々なアイディアを募集し、選考に合格したものを商品化するという催しをしていました。

そこで"青"をその企業に投稿することにしました。

ただし、モト・サイヴァーという名称や当時多少は考えていた設定(メカトロニクスでリメイクされた忍法を駆使する21世紀の忍者)という"内側"の部分は一切記述せず、デザイン画"だけ"を送りました。

何故そんな、ある意味大胆な真似をしたかというと、(今もですが)プロ志望の自分のデザイン能力が通用するか(一枚絵だけで人を納得させる事ができるか)どうか試したかったのと、"「この絵はこういう絵です」という描き手の理屈など見る側にとっては「知ったこっちゃない」、特に素人の絵については"という学生時代の恩師の教えや実体験によるものだったりします。

結局、選考には落ちたものの「こういう応募がありました」的な一例として、その企業のとある媒体に"青"が掲載されました。

この事が、前回の文章の締めに書いた"親しくない2人"との出会いに繋がるのですが...

その前に、モト・サイヴァー関連の画像やテキストに『無断転載禁止:この〇〇の著作権は炭酸錐にあります。』と、やたら書き立てていますが、「公募に出して、どんな形であれ採用されたものの著作権って、公募先にあるんじゃないの?」と思われたそこのアナタ(笑)ヘ。

確かに"青"は載りました...が、載った媒体に"モト・サイヴァー"のモの字も書かれていませんし(送ったのがデザイン画だけなので当然ですが)、オートバイとライオンの頭蓋骨という"モト・サイヴァーの脊髄"ともいえるモチーフは同じでも、最近描いたモト・サイヴァー関連の絵に登場するモト・サイヴァーの意匠は"青"とは変えてあります。

ついでにいうと、媒体の掲載状態がモノクロだったので、あの"青"と意匠が違えば、今後描くモト・サイヴァーを青色に塗っても問題ないわけです。

故に、胸を張って、僕が"モト・サイヴァーの著作権所有者"である事を主張しているわけです...主張したからどうした?って感じではありますが(^^;

例えば、こんな経験ありませんか?子供の頃に考えたオリジナルキャラクターと偶然同名のキャクターが、大人になった時、商業ベースに乗っているのを見て「思いついた時にどっかで発表しときゃよかった...」と、なんとなく悔しい思いをした事が。

そんな「言ったもん勝ち」の世の中で、自作で一番愛着(執着?)のあるモト・サイヴァーを自分のものであると証明する方法は現状のようなやり方しか無いかな、と思うのです(商標登録だ特許とるだするお金の余裕があれば別ですが...)。

PART4につづくー
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