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Moto-Psyver/モト・サイヴァー

展開方式模索中のオリジナル企画"モト・サイヴァー/Moto-Psyver(Moto-Psyvers)を中心に炭酸錐の作品を発信するブログです(※全コンテンツ無断転載禁止/ ※このブログに投稿された全てのコンテンツの著作権は炭酸錐にあります)

モト・サイヴァーとは何か?PART4

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モト・サイヴァーとは何か?PART4

無断転載禁止:この記事の著作権は炭酸錐にあります。

先延ばしになっていた"親しくない2人"の話をもって『モト・サイヴァーとは何か?』いよいよ最終回です。

"親しくない"というのはモト・サイヴァー誕生以前は面識がなかったという意味。

まぁ、現状は、再び親しくない状態に戻ってしまいましたが(以前書いた"親しい4人"も含めて)。

前回書いた「とある媒体に"青"が掲載された」のが縁で、"2人"と知り合いました。

1人を仮に"ロバート・リッチ"さん、もう1人を"ジョン・スミス"君としましょう。

ロバートさんは文筆業を生業とされている方です。

この記事をロバートさんが目にする事があれば「コイツ、記憶を美化してる」の一言で一蹴しそうですが、初対面の時、ロバートさんは"青"のデザインにとても興味を持っておられました(本当に)。

あんなに自分の絵に興味を持ってくださった方と会話したのは、今の所、ロバートさんだけです。

ロバートさんが「"青"に"背景"はあるのか?」と問われたので、僕は「モト・サイヴァーという名前はあるが、デザイン能力だけで勝負したかったので、これといった物語や設定は無いに等しい」と答えました。

その日の終わりにロバートさんの個人WEBサイト宛に、クドイかも?と思いつつ、拙作の話に時間を割いていただ事への御礼メッセージを送信しました。

それらが起因となり、なんとロバートさんの方から"モト・サイヴァーの中身作りを手伝ってあげよう"という提案をいただいたのです。

個人的愛着だけではなく、先述のような出来事を導いたという"実績"的なものも、モト・サイヴァーの成立に今だ僕が拘り続けている動機なんだと思います。
我ながら「このキャラクターには"可能性"があるんじゃないか?」と。

創作を嗜む者ならアイディアがひとつしかないということは絶体無いはずで、僕だってモト・サイヴァー以外にもアイディアはありますし、今何かオリジナルキャラクターを描いてみろ言われれば描けます。

問題は描いたものがプロが認める出来か(または万人受けするか)否かという事。

拙作でプロが認めた...というかモト・サイヴァーのように興味を示してもらえた作品は(今も無い頭を絞ってなんやかんや描いては出していますが)無いのです。

ロバートさんのヘルプに僕が上手に応えられていたら、とうの昔にモト・サイヴァーは(売れたか売れなかったかは別として)何らかの商品になっていたことでしょう。

結局、僕の不器用さが仇となり、文筆業志願のジョン君というテコ入れも虚しく、モト・サイヴァーは座礁...否、未成立企画の海に没し、ロバートさんとも疎遠になってしまいました(モト・サイヴァーが駄目になってすぐというわけでは無く、ガラケーで動くロボット"レセンバー"とスマホで動くロボット"セレシーダー"が激突するジュブナイル『装信機レセンバー』や天狗モチーフと河童モチーフに二段変身するヒーロー "χ(カイ)"とサイボーグ妖怪の戦いをコミカルに描くサイバーパンク『奇装電街』といった"代案"2つ3つの失敗を経た後ですが)。

モト・サイヴァーという沈没船を僕は無理を承知で再浮上させようとしています。

ロバートさんや(もしかしたら今はプロになっているかもしれない)ジョンくんが...否、誰が見ても僕の行動は"気違い沙汰"かもしれませんー。

モト・サイヴァーとは何か...今の所これが全てです。

家電製品の取り扱い説明書並みに重要な記事なのに、何をやっても不器用故、読みにくかったら御免なさい。

折を見て改訂版を書くつもりです(その時は"モト・サイヴァーの起源"と改題すべきかも)

が、過去の回想ばかりやってても仕方ない!

モト・サイヴァーをどんな海(個人誌?自主映画?それともまさかの商業的な何か!?)に浮かべるかはまだ決まっていませんが、とにかく修復工事に着手しなければ‼︎

では、また次の更新で...メリークリスマス!
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